Altium & relatives トライアルサポート|Anvil Consulting

評価版とその利用に役立つ情報を提供します。 新規導入だけでなく、最新版へのアップグレードや増設を検討中の方々もご利用下さい。

アンビル コンサルティング㈱ info@anvil.co.jp

〒527-0085 滋賀県東近江市下羽田町 746

情報・解説全般

初心者向け SI・PI・熱・構造解析セミナーのご案内

 ST-Lab 技術美探究会による「初心者向けの解析セミナー ~ SI・PI・熱・構造解析の基本とチュートリアル ~」が大阪で開催されます。料金は 3,000 円と安価であり、1日( 13:30 ~ 17:00)で完結しますので大変お手軽です。

このセミナーでは、これから PCB レイアウトの解析(シミュレーション)に取り組まれる方々のために、その概要をご紹介することを目的としています。SIって何?、PI って何?という方はぜひともご参加ください。 

◆ セミナーの内容
電子機器の高性能化により、動作保証のための信号品質(シグナルインテグリティ) と電源品質(パワーインテグリティ)は、特に に重要な技術となってきました。また、高密度化も並行して加速され、サーマルマネージメントや熱膨張による機械的ストレス、 あるいは耐衝撃性などの重要な設計項目をバランスよく最適化する必要があります。これらのシミュレーション技術を プリント基板のパターン設計の段階で適用することが鍵になり、最終製品の性能・品質・価格に大きな影響を及ぼします。

本セミナーでは、SI・PI・熱・構造解析の基本と概要、解析事例の紹介などを初心者にもわかりやすく解説します。 シミュレータの新規導入を検討されている場合、導入済ではあるが有効利用できていない場合、新たに解析を担当される場合などに役立ちます。

1.  Signal Integrity (SI) の概要
(1) SIでおこなう代表的な解析事例の紹介 
(2) SIの基本
(3)特性インピーダンス
(4) 波形品質劣化の原因と対策
(5) 伝送線路シミュレータ

2. Power Integrity (PI) の概要
(1) PI でおこなう代表的な解析事例の紹介
(2) PI の技術背景
(3) サーバー製品での適用事例
(4) 電源系のターゲット・インピーダンス
(5) PI解析で使用するシミュレータ 

3.  熱・構造解析
(1) 熱流体および構造解析の変遷経緯と現状
(2) 各市販ソフトウエアーの特徴
(3) 有限要素法と有限体積法
(4 )連続体としての考え方
(5) 運動方程式への適用
(6) 理論計算の利点と欠点
(7) 離散化の考え方
(8) 非定常の取り扱い
(9) 非定常一次元
(10) 非定常三次元
(11) 陽解法、陰解法、クランク・ニコルソン法
(12) ガウス‐デイザルの点順法

◆ 講師  ST-Lab 技術美探究会 高橋 成正、中西 徹(技術士 P.E. 、工学博士 PhD 

◆受講 料金  3,000円(税込、当日お支払いください)

◆ 開催日時  3月24日(月)  13:30~17:00 

◆ 会場 株式会社トータス  応接室 http://www.totas-kame.co.jp/company/ 大阪市西淀川区御幣島2-15-28みてじまグリーンビル 5F (JR東西線 御幣島駅下車 2番出口 徒歩1分) 

◆ 定員  最大 15名

◆ 申込み方法 以下の書式に記入いただき、ST-Lab 技術美探究会 n.takahashi@st-lab.jp 宛ににメールでお申込みください。

氏名:
会社名:
所属:

なお、当セミナーでは Altium Designer の機能に関連付けることなく、純粋に回路技術が解説されます。またアンビル コンサルテイングは主催者でななく、協賛活動の一環として当セミナーをご紹介しております。

以上このセミナーに関するお問合せとお申込みは、ST-Lab 技術美探究会 n.takahashi@st-lab.jp 宛に直接お願いいたします。

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消費増税と Windows XP のサポート終了

いよいよ 4月 1日から消費税率が 5% から 8% に引き上げられます。その差は 3% なので、100万円の税抜き価格に対して3 万円の税金が上乗せされることになります。例えば、Altium Designer (PCB付・拡張)を入する場合には約 2万円程度の出費増になりますので、購入を予定されている場合には、検討をお急ぎください。

Altium Designer の価格  (単位は円)

税別 5% 税込 8% 税込
Altium Designer SE(PCB無) スタンドアロン 291,000 305,550 314,280
Altium Designer SE(PCB無) オンデマンド 324,000 340,200 349,920
Altium Designer SE(PCB無) プライベートサーバー 313,000 328,650 338,040
Altium Designer (PCB付) スタンドアロン 695,000 729,750 750,600
Altium Designer (PCB付) オンデマンド 774,000 812,700 835,920
Altium Designer (PCB付) プライベートサーバー 748,000 785,400 807,840

* 他の商品の新旧税込み価格にについては、こちらの価格表 をご覧ください。

また、サブスクリプションの更新を予定されている場合には、満了日がだいぶ先のものでも前倒しして更新することができますので、ぜひとも増税前の更新をご検討ください。

さらに 4月9日で Windows XP のサポートが終了します。Altium Designer Summer 09 以前の製品はWindows XP までしかサポートされていませんんので Summer 09 以前の旧バージョンをお使いの場合にはアップグレードをご検討ください。

アンビル コンサルティングでは、3月 23日の受注分まで消費税率 5%で納品させていただく体制で、皆様からのご注文をお待ちしておりますので、ぜひともこの期間内でのライセンスの購入、アップグレード、保守の更新・再契約をご検討ください。

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Altium Designer 14、2回目のアップデート

Altium Designer 14 Version 14.2.3 (Build: 31718) がリリースされました

これは Altium Designer 14 のリリース以降 2回目のアップデートであり、前回以上に多くの改良が加えられています。リリースノートには 94 項目の改良点がリストされており、この内容を見ると、今回のアップデートにより今まで不便ば思いをしてきた部分が、けっこう改良されていることがわかります。

そこでこれらの中から、特に実用性の高そうな改良点を 10件ピックアップしてみました。

  • 回路図のラインスタイルとして 一点鎖線(”dash dotted”)を追加
  • 回路図のピンオブジェクトにシンボル用の線幅(Line Width)属性を追加
  • 回路図のアークが異なるズームレベルで常に正しく表示されるように修正
  • Altium Designae “10″と”14″ それぞれで保存された、回路図上の英数半角文字以外の テキストが、相互に正しく表示できるるように修正
  • 回路図のフォーマットツールバーにテ、キストのフォントとサイズの編集項目を追加
  • PCB の DXFエクスポータで、スロット穴(ゼロラインとドーナッツ)と角穴のサポートを追加。
  • PCBのポリゴンの再構築スピードを大幅(最大20倍)に高速化
  • PCB のループリムーバルで、間違ったトラックが削除されないように修正
  • PCBで格子状オプションとポリゴンカットアウトを使用したときのポリゴンの品質を改良
  • PCBのライブラリレポートにおいて英数文字以外の文字をサポート

これらの改良点に中には、ポリゴンの塗りつぶし速度のように、実データを使って試してみないと有効性が確認できないものが多々含まれています。このため新規導入やアップグレードを検討中の場合には、是非とも評価版ライセンスを入手してお試しください。

なおこのアップデートの詳細は Ailtium Designer ユーザー情報サイトAltium Designer Version 14.2.3 リリースノート で紹介されています。 *  このページの閲覧には 利用者登録 が必要です。

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Altium Designer 14 トレーニングガイド

Altium Designer 14 のハンズオン・トレーニングガイドの配布を開始しました。

これは、アンビル コンサルティングが Altium Designer のハンズオン・トレーニング用のテキストとして用意したものですが、セルフトレーニング用としても利用できるように構成されており、Altium Designer を使い始める際に最初に利用するガイドブックとして最適です。

このハンズオン・ドレーニングガイドは 2 冊で構成されています。そのうちの 一冊目は Altium Designer 概要と回路図作成機能について纏められており、もう一つは PCB 機能についてま纏められています。そしてそれぞれの内容は、Altium Designer の特定の機能にに重点を置いたものではなく、ボードレベルで使用する Altium Designer の機能全体をバランス良くカバーしています。

Altium Designer 14 ハンズオン・トレーニングガイド – 概要と回路図作成機能

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Contents

1 はじめに … 0
2. Altium Designerの操作環境 … 0
2.1 DXPプラットフォーム … 0
2.2 Altium Designerプロジェクト … 1
2.3 ワークスペースの操作方法 … 2
2.4 ドキュメントエディタでの作業 … 5
2.5 ライブラリについて … 8
2.6 プロジェクトの作成 … 11
3. 回路図エディタの基礎 … 13
3.1 シート設定 … 13
3.2 画面表示の操作 … 15
3.4 オブジェクトの配置・削除 … 17
3.5 接続に関連する電気的オブジェクト … 18
3.7 編集機能紹介 … 30
3.8 属性編集 … 33
3.9 マルチシート(複数シート)設計 … 38
3.10 アノテーション(番号割付け) .. 42
4 回路の検証 … 45
4.1 コンパイル … 45
4.2 プロジェクト オプションの設定 … 45
4.3 コンパイル時のメッセージ … 46
4.4 Navigatorパネル … 47
4.5 マーカー表示機能 … 48
4.6 ネットリスト作成 … 49
4.7 レポート … 49
5 作画用オブジェクト … 51
5.1 文字入力 … 52
5.2 作画オブジェクト … 52
6. テンプレート … 53
6.1 スペシャル ストリング … 53
6.2 テンプレート作成 … 54
7. ライブラリエディタ … 56
7.1 ライブラリエディタの起動 … 56
7.2 ライブラリファイルの構造 … 57
7.3 ライブラリ エディタパネル … 58
7.4 回路図部品の作成 … 58
8. 印刷 … 62
8.1 プリンタ出力 … 62
8.2 スマートPDF … 63

Altium Designer 14 ハンズオン・トレーニングガイド – PCB設計機能

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Contents

9. PCB エディタの基礎 … 1
9.1 PCB のワークスペース … 1
9.2 PCB ドキュメントのナビゲート … 2
9.3 ボードインサイト … 8
9.5 デザイン オブジェクト … 15
9.6 グループオブジェクト …. 25
9.7 編集操作 …. 27
9.8 レイヤ構成 … 28
10. ライブラリエディタ … 32
10.1 新規ライブラリの作成 … 32
10.2 部品の作成 … 32
11. PCB 設計の準備 … 35
11.1 PCB ファイル作成 … 35
11.2 基板外形の設定 … 36
12 設計作業 … 42
12.1 デザイン情報の転送 … 42
12.2 部品配置 … 43
12.3 デザインルール … 44
12.4 配線 … 53
12.5 ポリゴン … 57
13. インターナルプレーン … 61
13.1 プレーン層の追加 … 61
13.2 プレーン層へのネット割付け … 61
13.3 プレーンに関するデザインルール … 62
14. DRC … 63
15. 出力 … 64
15.1 図面出力 … 64
15.2 データ出力 … 66

このガイドブックはチュートリアルではありませんので、例題に沿って回路図作成からPCB 設計、CAM 出力に至るまでの手順とコマンド操作を、事細かに説明しているわけではありません。 しかし一連の作業に必要な機能が流れに沿って説明されおり、文中のコメントや挿絵によって、コマンド操作についてもすぐに理解できるようになっています。また、この日本語ガイドブックは、アンビルコンサルティングが長年の経験を生かして独自に作成したものであり、その内容は実践的なエッセンスが凝縮されたものとなっています。

このハンズオン・トレーニングガイドの総ページ数は 130 ページ程度ですので、Altium Designer のすべての機能を網羅しているわけではありませんが、これから Altium Designer をお使いになられる方々のための使用説明書として過不足の無いものです。

なおこのガイドブックは、保守契約期間中の弊社ユーザー向けに、Altium Designer ユーザー情報サイト保守契約ユーザー専用エリア から提供されています。 また、旧バージョンの Altium Summer 09 トレーニングガイド をアンビル コンサルティング ユーザー様以外にも広く提供しており Altium Designer ユーザー情報サウトFor Trial Users ‹ Getting Started からだれでも無償で入手できます。

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年度内に開催されるトレーニング・セミナー

2月中旬から年度内の3月末までに開催が予定されている、セミナーとトレーニングコースのご案内です。

イントロダクション・セミナー

・2月12日(水)
・2月26日(水)
・3月12日(水)
・3月26日(水)

内容: Altium Designer の主要な機能のご紹介
主催: アンビル コンサルティング
会場: <大阪>アンビルコンサルティングのサポートサテライト
時間: 13:30 -16:00
料金: 無料

このセミナーは Altium Designer 購入前の方々への製品紹介を主な目的として開催されていますが、ご購入後、使い始める前の予習を目的にご利用いただくこともできます。 また利用者が増えた時、新たな利用者が Altium Designerの機能を一通り把握するのにも役立ちます。このセミナーは無料ですが、Altium Designer を操作することはできません。 お申込みは support@amvil.co.jp 宛、または Altium Designer リクエストフォーム にて。

ハンズオン・トレーニング

・2月19日 (水) 10:00?16:30 概要&回路図
・2月20日 (木) 10:00?17:00 PCB
・3月  5日 (水) 10:00?16:30 概要&回路図
・3月 6日 (木) 10:00?17:00 PCB
・3月19日 (水) 10:00?16:30 概要&回路図
・3月20日 (木) 10:00?17:00 PCB

内容: Altium Designer の製品トトレーニング
主催: アンビル コンサルティング
会場: <大阪>アンビルコンサルティングのサポートサテライト
時間: 概要&回路図 10:00 – 16:30、 PCB設計 10:00 -17:00
料金: 25,000円/1日(弊社保守ユーザーは20,000円/1日)

1人 1台の PC 環境で Altium Designer の操作を行いながら使い方を学ぶことができるトレーニングコース。 お申込みは support@amvil.co.jp 宛、または Altium Designer リクエストフォーム にて。

Altium Designer 製品トレーニング

・2月19日 (水) 基本操作と回路設計
・2月20日 (木) PCB 設計
・2月21日 (金) FPGA 開発
・3月19日 (水) 基本操作と回路設計
・3月20日 (木) PCB 設計

内容: Altium Designer のトレーニング
主催: 株式会社エー・ディ・ティ
会場: <東京>株式会社エー・ディ・ティ本社
内容: Altium Designer のトレーニング
時間: 10:00 -17:00 料金: 25,000円/1日、45,000円/2日、65,000円/3日

1人 1台の PC 環境で Altium Designer の操作を行いながら使い方を学ぶことができるトレーニングコース。 お申込みは support@amvil.co.jp 宛、または Altium Designer リクエストフォーム にて。

◇ Altium Designerアドバンスドレーニング

・3月26日(水)回路シミュレーション
・3月28日(金)RFや高速シリアル信号に対応したプリント基板設計実務
・3月27日(木)Altium DesignerでのPLMおよびコンポーネントライブラリ管理とVault、ActiveBOM 

内容: Altium Designer の高度な機能のトレーニング
主催: 株式会社エー・ディ・ティ
会場: <東京>株式会社エー・ディ・ティ本社
時間: 10:00 -17:00
料金: 50,000円/1日

通協の Altium Designer 製品トレーニングでは取り扱われない Altium Designer の高度な機能のトレーニングを、1人 1台の PC 環境で 行います。 お申込みは support@amvil.co.jp 宛、または Altium Designer リクエストフォーム にて。

シグナルインテグリティ学習セミナー 

・1 回目: 3月  5日(水) Signal Integrity (SI) の概要
・2 回目: 3月12日(水) SI ハンズオントレーニング基本編
・3 回目: 3月26日(水) SI ハンズオントレーニング実践編

主催: ST-Lab 技術美探究所
協賛: アンビル コンサルティング株式会社
会場: <京都>日本マネジメント開発研究所 6階会議室
料金: 3日間で 12,000円(税込み)
定員: 最大 8名
時間: 13:30?16:30  

このシグナルインテグリティ学習セミナー は外部の団体によるものですが、Altium Designer のユーザーの皆様にとって有用なものですので、でアンビル コンサルティングの協賛セミナーとして、皆様ご紹介させていただいております。内容は、純粋に伝送線路解析技術を学ぶものになっており、Altium Designer の機能の学習や習得を目的としたものではありません。

なおこの、シグナルインテグリティ学習セミナー の受講を希望される場合には、 以下を明記のうえ、ST-Lab 技術美探究会 n.takahashi@st-lab.jp 宛ににメールでお申込みください。

氏名:
会社名:
所属:
受講希望講座:(全部または個別    
メールアドレス:
領収書宛名:

 以上、これらのセミナーとトレーニングについての詳細や空席についてのお問合せを、support@anvil.co.jp または、Altium Designer リクエストフォームで承っておりますので、お気軽にお問合せください。 

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シグナルインテグリティ学習セミナー

アンビル コンサルティングが協賛するセミナのご案内です。Excel や SPICE 等の身近に使えるツールを活用しながら、信号品質確保の要点を学ぶことができます。Altium Designer の機能を学ぶのではなく、Alyium Designer の伝送線路シミュレータを利用する為の基礎知識を得る為のセミナーです。
 
このセミナーは 1コースが 3回(3日間)の講座で構成されています。この 3回の講座を続けて受講されることお奨めめしますが、ご希望のテーマの講座を1回だけ受講することもできます。ぜひともこのセミナーで、すぐに使える伝送線路解析手法とシグナルインテグリティのための実践的ポイントを学び、電子回路を含む製品の安定性や品質向上にぜひともお役立てください。
 
◆ セミナーの内容 シグナルインテグリティ解析手法の実践的ポイント (初級編) 、1コース 3回のセミナーです。実施時間は 3日とも午後 1時30分 から 4時30分 までとなります。受講者各自が、持参したノート PC を操作しながら学びます。なお、開催日程についてはこちら  をご確認ください。
 
1回目: Signal Integrity (SI) の概要
  • 特性インピーダンス
  • 集中定数回路と分布定数回路
  • クロストーク
  • シングルエンド信号伝送とディファレンシャル信号伝送
  • Sパラメータ
  • チップ・パッケージ・ボード の協調設計
  • SI でおこなう代表的な解析事例 –  特性インピーダンス –  プリ・シミュレーション  –  ポスト・シミュレーション –  タイミングマージン解析 – I/O 同時スイッチングノイズ解析 –  GHz 高速信号の SI シミュレーション 
  • エクセルによるハンズオン課題 (随時)
2回目: SI ハンズオントレーニング(基本編)
  • 無償ソフトウェア(機能制限なし) のダウンロードと導入
  • タイムドメインと周波数ドメイン
  • IBIS モデルの概要
  • SPICE によるハンズオン課題 – I BIS モデルから SPICE subckt モデルへの変換 – PRBS (疑似ランダムパターン) 生成回路 –  アイパターンの表示 –  S パラメータの算出
  • タイミングマージンの計算方法
3回目: SI ハンズオントレーニング (実践編)
  • DDR3 インターフェース SI 解析課題
  • ハンズオン課題 –  配布データの確認 –  基板層構成の決定 –  特性インピーダンスの決定 –  FPGA, Memory の I/O モデル選定 –  IBIS モデルから SPICE subckt モデルへの変換 –  SI プリシミュレーション –  配線トポロジーの決定 (DQS, DQ 信号) –  トレランス(IBIS, 特性インピーダンス、配線長)を考慮した解析 –  タイミングマージンの算出
  • SI 解析結果報告書の作成 
◆ 会場
日本マネジメント開発研究所 6F 会議室 (JMDルーム)
〒600-8412 京都市下京区烏丸通綾小路下ル二帖半敷町645 四条地下鉄ビル6F
 
◆ 講師
高橋 成正(ST-Lab 技術美探究会)
 
◆ 料金 (当日お支払いください)
  • 3日間  12,000円(税込)
  • 1日のみ 5,000円(税込)
◆ 申込み方法
以下の書式に記入頂き、ST-Lab 技術美探究会 n.takahashi@st-lab.jp 宛ににメールでお申込みください。
氏名:
会社名:
所属:
受講希望講座:(全部または個別)      
メールアドレス:
領収書宛名:
◆ 受講対象者
  • デジタル回路のノイズ対策でお困りのエンジニアの方
  • DDR3 などの伝送線路解析でシミュレータ導入を検討されている方
  • シグナル・インテグリティの基礎を勉強したい方
  • SPICE シミュレータの基本操作を修得したい方
◆ 受講時に役立つ予備知識
  • 電気回路の基礎知識(オームの法則、インピーダンス、R・L・C のふるまい)
  • 集中定数回路と分布定数回路の基礎知識
  • SPICE シミュレータの概要 (トランジェント解析)
  • Excel の基本操作(データや数式の入力)
◆ 参考文献
  • エリック・ポガティン 高速デジタル信号の伝送技術 シグナルインテグリティ入門。丸善株式会社
  • High-Speed Digital System Design – A Handbook of Interconnect Theory and Design Practices. WILEY-INTERCIENCE 
  • Timing Analysis and Simulation for Signal Integrity Engineers. PRENTICE HALL
◆ セミナーによる成果
  • 高速信号における品質問題の根本原因と対策手法が理解できる
  • 無償ソフトウェアを使って伝送線路シミュレーションが行える
  • プリ・ポスト解析 及び タイミングマージン算出まで、一連のSIモデリング手法理解できる
◆ 講師からのコメント
低電圧・大電流の高速デジタル回路に対応するには高速信号の波形品質確保が重要となってきます。データ転送レートも高くなっているため、数十 ps レベルでのタイミング調整が必要になってきました。そのため従来設計手法の踏襲だけでは、動作検証・ノイズ対策が非常に困難と言えます。本セミナーでは、無償ソフトウェアを使って、DDR3 SDRAM 周りなどの高速信号に対して、回路設計・基板パターン設計で実務に適用できる SI 解析手法を体験していただきます。
 
◆ その他重要事項
  • 受講に際手しては各自ノートパソコンをご持参ください。 
  • 応募者が最低開催可能人数に達しない場合、日程変更をさせて頂く場合があります。
  • セミナー理解度の向上を図るため、受講者は最大 8名(先着順)とさせていただきます。
  • ハンズオン課題を全て終了され、基準レベルに到達された受講者の方には SI スキ認定証 (ST-Lab認定)を授与されます。
これはアンビル コンサルティングが協賛する、外部団体によるセミナーであり Altium Designer の機能や値用法法についtての解説は行われません。内容については n.takahashi@st-lab.jp まで直接お問合せください。
 

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イントロダクション・セミナー2014年1月以降の開催日程

アンビル コンサルティングでは大阪市内のサポートサテライトで Altium Designer イントロダクション・セミナー  を定期開催しています。このセミナーの 2014年1月以降の日程 が決まりましたのでご案内いたします。  

  • 1月15日(水) 13:30~16:00
  • 1月29日(水) 13:30~16:00
  • 2月12日(水) 13:30~16:00
  • 2月26日(水) 13:30~16:00

このセミナーでは Altium Designer の機能を皆様にご紹介いたします。最新の日程その他詳細については、Altium Designerユーザー情報サイトでの案内  をご確認ください。また参加は無料ですが予約が必要ですので、セミナ・トレーニング  のページ からお申込みください。

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年末年始の営業スケジュール

今年も押し迫ってまいりましたが、年初の目標は達成できましたでしょうか?

弊社のビジネスを振り返ると、堅調な保守契約に対してライセンスの販売が伸び悩んだ一年でした。そしてそのテコ入れとしてこの Altium Designer トライアルショップを開設しました。

その後 Altium Designer 14 のリリースとキャンペーンの開始等で新規のお引合いが飛躍的に増加しており、来年もこの勢いが持続することを期待しつつ年末を迎えようとしています。

さて弊社 アンビルコンサルティングではこの年末年始、以下のスケジュールで営業いたします。

  • 12月 24日(火)から12月 27日(金)まで – カレンダーどおりに営業いたします。
  • 12月 28日(土)から 1 月 5日(日)まで – 休業いたします。
  • 1  月  6日(月)以降 - カレンダーどおりに営業いたします。

12月 27日の午後は電話をお受けいたしませんが 12月 27日の午前までは普段と変わらず業務を行い、評価版の請求やお問合せに通常どおり対応させていただきます。

では本年もあと少し、頑張りましょう!

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Altium Designer 14 の導入ガイド

Altium Designer 導入ガイドを Altium Designer 14 用にアップデートしました。

Altium Designer 14 でではインストール・認証画面やダウンロード先のサイトのレイアウトが変更されていますのでこれにあわせて内容を更新しました。また、SUPPORTcenter の廃止にあわせて、これについての説明が省かれています。このガイドブックは Altium Dseigner ユーザー情報サイトの For Trial Tsers エリア からからダウンロードできます。サインインをせずにダウンロードできますので、評価版をお使いになる場合にはぜともご利用ください。

ad14guide

以下のとおり、セットアップに必要な機能と手順の説明が行われています。

1. ライセンス オプション ….. 2
2. ライセンス タイプ ….. 2
3. AltiumLive Account(アルティウム ライブ アカウント) ….. 3
4. インストール プログラムの入手 ….. 3
5. インストール ….. 4
6. ライセンス取得(アクティベーション) ….. 7
7. 追加機能のインストール ….. 13
8. アップデートモジュールのインストール ….. 16
9. 日本語環境への切り替え ….. 17
10. ライブラリ&サンプルファイル ….. 18
11. Altium Designerのアンインストール ….. 19
12. Altium Designer Viewer dition ….. 20

アルティウムの日替り?情報局 でう少し詳しく紹介しておりあすので、こちらもあわせてご覧管ください。

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Protel 99 SE から Altium Designer へのアップグレード

Protel 99 SE は Windows 7 では部品ライブラリの組み込みができませんので、xp モードで使用するか、 Altium Designer への移行が必要になります。このため Protel 99 SE から Altium Designer へのアップグレードに関する問合せを多くの方々からいただきます。

お問合せの内容の多くは Protel 99 SE で作成した、回路図・PCB ファイルとライブラリが Altium Designer で利用できるか?という事とアップグレード価格ははいくらか?という事です。

Altium Designer ではもちろん Protel 99 SE で作成したデータを読み込んで再利用する事ができます。しかし残念ながら、すでに Protel 99 SE はアップグレードの対象から外れており、アップグレード価格で購入することはできません。このため、Protel 99 SE から移行する場合にも新規に Altium Designer をご購入いただかなくてはなりません。

現在でも Protel 99 SE をお使いの方々はまだ多くおられますので、これらの方々にできるだけお求めやすい価格で提供させていただきたいと考えていますが、その後の Protel DXP、Protel 2004、Altium Designer 6 もすでにアップグレード対象から外れているという現状では、今後も Protel 99 SE がアップグレードの対象になる事は無さそうです。

このため、今のところ Protel 99 SE からの移行を安価に行うには、時々実施される新嫌ライセンスの値引き販売をご利用をいただきしかありません。間もなく Windows XP のサポートが終了し、今後さらに Protel 99 SE を使用しにくくなりますので、ぜひとも現在実施中の Altium Designer 14 リリースキャンペーン による Altium Designer への移行をご検討いただぅようにお願いします。

ご検討に際しては、 Altium の足跡 をあわせてご覧いただき、Protel 99 SE の後継製品 Altium Designer の評価版 を入手して、高度に進化した最新の機能をご確認ください。
 

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Summer 09 をお使いの皆様、今すぐ評価版をご請求ください!

Summer 09の認証に AltiumLive アカウントの取得が必要になりました。もちろん AltiumLive を単独で申し込むことは可能ですが、評価版を請求すれば AltiumLive アカウントが発行されますので、この機会にぜひ十評価版をご請求ください。

AltiumLive は  Altium Designer 10 からSUPPORTcenter の代替として導入されました。その後も Summer 09 の認証には SUPPORTcenter がそのまま使われてきましたが、ついにSUPPORTcenter が廃止され Summer 09 の認証も AltiumLive で行うようになりました。このため Summer 09 のユーザーもAltiumLive アカウントを取得することがが必要になりました。

この変更は、Altium Designer 14 のリリースにあわせて実施されました。この新バージョンの出荷はすでに始まっており評価版ライセンスで 30日間試用することができます。この評価版を請求すれば AltiumLive アカウントが発行されますので、Summer 09 の継続使用に加えて、Altium Designer 14 を試用することができますので、ぜひともこの機会に 評価版をご請求 ください。

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年内開催のセミナーとトレーニングコース

Altium Designer の評価版での導入検討を補うものとして、定期開催されているセミナーやトレーニングコースを利用すすることができます。トレーニングコースは主に、製品版ライセンス導入後にご利用いただいておりますが、評価段階でご利用いただくこともできます。

これらのセミナーやトレーニングコースは定期開催されており、年内 11月と 12月には以下のセミナーとトレニングの開催が予定されています。

アンビルコンサルティングが大阪で開催するセミナー・トレーニング
1. イントロダクション・セミナー
  • 11月 6日(水)
  • 11月20日(水)
  • 12月 4日(水)

導入検討中に方々のために Altium Designer の主要な機能のご紹介するためのセミナーです。時間は 13:30から6:00まで。無料で参加できますが受講者が Altium Designer を操作することはできません。

2. ハンズオン・トレーニング
  • 11月13日(水) 概要&回路図 作成
  • 11月14日(木) PCB設計
  • 11月27日(水) 概要&回路図作成
  • 11月28日(木) PCB設計
  • 12月11日(水) 概要&回路図作成
  • 12月12日(木) PCB設計

主に製品版ライセンスのユーザー様方を対象に Altium Designer の使い方を習得を目的に開催されているトトレーニングコースです。時間は、概要&回路図が 10:00から16:30まで、 PCB設計 10:00 から17:00 まで。料金は 1日あたり 25,000円(弊社保守ユーザーの場合は 20,000円)1人に 1台の PC 環境が用意されており、説明にあわせてAltium Designer を操作することができます。

株式会社エー・ディ・ティが東京で開催するトレーニングセミナー
3. Altium Designer 製品トレーニング
  • 11月13日 (水) 基本操作と回路設計
  • 11月14日 (木) PCB 設計
  • 11月15日 (金) FPGA 開発
  • 12月11日 (水) 基本操作と回路設計
  • 12月12日 (木) PCB 設計
  • 12月13日 (金) FPGA 開発

1人 1台の PC 環境で、説明にあわせて Altium Designer を操作しながらながら使い方を習得することができます。時間は10:00 から17:00 まで。料金は、1日 25,000円/、2日連続 45,000円、3日連続 65,000円。

4. Altium Designerアドバンスドレーニング
  • 2013年11月22日(金)回路シミュレーション
  • 2013年12月19日(木)回路シミュレーション
  • 2013年12月20日(木)RFや高速シリアル信号に対応したプリント基板設計実務

通協の Altium Designer 製品トレーニングでTは取り扱われない Altium Designer の高度な機能を 1人 1台の PC 環境で習得することができます。時間は 10:00 から 17:00 まで。料金は1日 50,000円。

受講を希望される場合には空席確認をいたしますので、こちらの フォーム または support@anvil.co.jp 宛てご連絡ください。

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Altium Designerイントロダクション・セミナー

アンビル コンサルティングでは Altium Designer のセールスとサポートの媒体として、インターネットを積極的に活用しています。これは 1対多(One to Meny)の情報伝達、すなわち一回のメール配信や WEB への掲載で多数の方々に情報をお伝えできるので非常に効率的です。また、必要な時にいつでも情報にアクセスできるので大変便利です、しかし分かりやすさの面では 、Altium Designer の画面を前にして担当者から説明を受けるるデデモやトレーニングには一歩も二歩も譲ります。

そこで、アンビル コンサルティングでは、大阪市内のサポートサテラライトでAl tium Designer のハンズオン・トレーニングとイントロダクションセミナーを定期開催しています。

ハンズオン・トレーニングは主として子損ユーザー様のサポートを目的に開催しており、評価版ユーザーの方々にもご利用いただいております。しかしこれは有料ですので気軽には利用しにくいうという面もありますので、これとは別にイントロダクション・セミナーという無料にセミナーを開催しています。

このイントロダクション・セミナーの内容は、実記を使った Altium Designer のデモンストレーションです。しかし営業担当者が、Altium Designer の良いところだけを売り込むという内容のものではなく、技術サポートの担当が実際の利用を想定して利用価値の高い機能を中心に丁寧に説明します。少人数で実施していますの実質的にはマンツーマンのデモに近く、質問も自由にできます。

ハンズオン・トレーニングとの大きな違いは、受講者がAltium Designer を操作できないという点です。しかしご質問いただければその場で実記を動かして説明しますので、手っ取り早く機能を把握することができむしろ評価段階には最適です。

イントロダクション・セミナーへの参加は無料ですが予約が必要です。 参加を希望される場合には こちら で日程を確認のうえ、フォーム または support@anvil.co.jp あてにお申込みください。 

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Altium Designer 評価版を最大限に活用する

まずお伝えしたいのは、評価版はこれから Altium Designer を導入しようと計画されている方々だけのものでは無いということです。Altium Designer は日々進化しており魅力的な新機能が矢継ぎ早に実現されています。今まで使い続けてきたものに不便を感じていなくても、新しい Altium Designer の機能を知りそれを取り入れることにより、新たなビジネスチャンスが生まれるはずです。

以下は Altium Designer 10 以降のアッデートの履歴です。それぞれのバージョンのリリースノートにリンクされており、この間に実現された新機能を全て知ることができます。旧バージョンをお使いの方々も評価版でこれらの新機能を確認し、ぜひとも Altium Designer 最新版への移行をご検討ください。
 * リンク先の閲覧には 利用者登録 が必要です。

リリース日 ビルド番号 製品名 リリース名
2011/02/24 10.391.22084 Altium Designer 10 Initial Rel.
2011/03/24 10.467.22184 Altium Designer 10 Uodate 1
2011/04/12 10.494.22274 Altium Designer 10 Uodate 2
2011/04/29 10.516.22330 Altium Designer 10 Uodate 3
2011/05/13 10.537.22385 Altium Designer 10 Uodate 4
2011/05/19 10.545.22410 Altium Designer 10 Uodate 5
2011/05/26 10.554.22457 Altium Designer 10 Uodate 6
2011/06/01 10.564.22479 Altium Designer 10 Uodate 7
2011/06/19 10.577.22514 Altium Designer 10 Uodate 8
2011/07/12 10.589.22577 Altium Designer 10 Uodate 9
2011/07/28 10.600.22648 Altium Designer 10 Uodate 10
2011/09/15 10.651.22821 Altium Designer 10 Uodate 11
2011/10/10 10.700.22943 Altium Designer 10 Uodate 12
2011/11/10 10.747.23074 Altium Designer 10 Uodate 13
2011/11/23 10.771.23139 Altium Designer 10 Uodate 14
2011/12/19 10.818.23272 Altium Designer 10 Uodate 15
2012/02/06 10.890.23450 Altium Designer 10 Uodate 16
2012/03/27 10.972.23595 Altium Designer 10 Uodate 17
2012/04/27 10.1051.23878 Altium Designer 12 Uodate 18
2012/05/23 10.1089.24016 Altium Designer 12 Uodate 19
2012/06/21 10.1133.24352 Altium Designer 12 Uodate 20
2012/07/24 10.1181.24817 Altium Designer 12 Uodate 21
2012/10/24 10.1271.26245 Altium Designer 12 Uodate 22
2012/11/23 10.1327.26514 Altium Designer 12 Uodate 23
2012/12/18 10.1377.27009 Altium Designer 12 Uodate 24
2013/02/01 10.1531.27391 Altium Designer 2013 Uodate 25
2013/02/28 27559 Altium Designer 2013 13.1.2
2013/05/10 28368 Altium Designer 2013  13.2.5
2013/06/13 28608 Altium Designer 2013 13.3.4
2013/10/21 30380 Altium Designer 14 14.0.9

 

Altium Designer の評価版はこのサイトのフォームから請求でき、請求後数日でライセンスが発行されます。ライセンンスのを請求した後、ますインストール・FAQ  をご確認ください。また、ライセンンス到着後のご利用に際しては、以下の情報・資料・サポートなどを有効にご利用ください。

ユーザー情報サイト
For Trial Users エリアではインストール・セットアップ手儒が詳しく説明されています。 For Altium Designer Users エリアでは機能、使い方が紹介されています。
* Altium Designer Users エリアの閲覧には 利用者登録 が必要です。

・動画の併用
Altium のサイトでは動画で機能が紹介されています。Altium Designer 14 のリリースにあわせて多くの動画用意されていますので、事前に特徴を知りたい場合にはこれらの動画をご覧ください。 また評価版の操作に疲れた場合には、これらの動画で一息入れると良いでしょう。

・ライセンスタイプ
Altium Designer の評価版ライセンスは、オンデマンドタイプで提供されます。もし、インターネット環境の制限で、オンデマンドタイプの使用ができない場合や、社内サーバーでの動作確認が必要な場合には、スタンドアロン・プライベートサーバタイプへの切替が可能ですので、このような場合にはご相談ください。

・AltiumLive
の追加申請 1人では無く何人かで共同で評価したい場合には、AltiumLive を追加取得することにより 1つのライセンスを共通することができます。AltiumLive の発行には特に制限は設けられていませんので、追加発行を希望される場合には利用者様のお名前とメールアドレスを明記のうえお申し込みください。

・ビューワの利用
Altium Designer の評価版はライセンス発行後 30日間を超えると使用できなくなります。もし利用期間終了後に、作成したデザインファイルを使って、報告書や購入申請書書などを作成したい場合には、無償で提供されているビューワを利用するこによって可能です。 また実際にライセンスを購入するまでの間、Altium Designer で作成されたデータを確認したい場合も出てくると思います。このような場合には Viewer ライセンスをお申込みください。この Viewer はプログラムを再インストールせずライセンスの認証を行うだけで使用することができますので、セットアップに手間取ることはありません。

評価版は、ただ単に Altium Designer の機能を評価するためだけのではなく、販売店のサポート体制と能力を評価するためのものでもあります。Altium Designer の評価版をご利用いただく際には、アンビル コンサルティングのサービスをあわせてご利用いただき、弊社のサポート体制をご確認ください。 

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Altium Designerユーザー情報サイトの日本語ドキュメント

アンビルコンサルティングでは製品版ライセンスのユーザー様向けに、Altium Designer の日本語ドキュメントを独自に用意しています。この中にはユーザー様以外ににも公開されているものもあり、これらは評価版ユーザーの方々にもご利用いただけます。

Altium Designer の日本語ドキュメントは、Altium Designerユーザー情報サイトから提供されています。この情報サイトの各エリアには 3つのレベルのアクセス権が与えられtいます。このうちのユーザー限定エリアにのドキュメントは、アンビルコンサルティングの保守契約ユーザー様しかご利用いただけませんが、それ以外のエリアにあるものは評価版ユーザー様にも自由にご利用いただけます。  

For Trial Users
このエリアにはアクセス制限がかけられておらす Altium Designerユーザー情報サイトへのログインは不要ですので、ユーザー登録をしなくても利用できます。このエリアからは主にセットアップの際に役立つ情報が提供されています。サイト内のページでの解説に加えて以下の PDF ドキュメントが提供されています。

For Altium Designer Users
このエリアへのアクセスにはユーザー情報サイトへのログインが必要になりますが、それ以外の制限はは加えられておらず、Altium Designer の製品版保有・保守契約の有無を問わず、このエリア内の全ての情報を利用することができます。このエリアからは主に、セットアップが終了し、実際に使用を始めてから必要になる、機能や操作方法に関する情報が提供されています。ここでは、ページでの解説に加えて以下の PDF ドキュメントが提供されています。

For Anvil Customers
このエリアへは、保守期間中のアンビル コンサルティングのユーザー様しかアクセスできません。このため基本的には、評価版ユーザー様はここをご利用しただけませんが、既存保守ユーザー様がクロスアップグレードを検討される場合や、安心サポートのユーザー様はこのエリアにアクセスできますので、クロスアップフレード、増設などの為に評価版をお試しの際には、ぜひともこのエリアもご利用ください。 このエリアからは主に、さらに踏み込んで付加価値の高い利用を行う為に役立つ情報が提供されています。ここでは、ページでの解説に加えて以下の PDF ドキュメントが提供されています。

この Altium Designerユーザー情報サイト は評価版ユーザーによっては役立つ情報の宝庫でずので、トライアルライセンスを受け取ったたまず、ユーザー要録 をして下さい。

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Altium Designerユーザー情報サイトと導入ガイドの利用

評価版ライセンスを請求した後、まず Altium Designer ユーザー情報サイトトライアルユーザー向けエリア にアクセスして下さい。こには評版価ライセンスの利用に役立つ情報の宝庫です。

評価版ランセンスの手配が終るとまず、AltiumLive アカウントが発行されメールで案内が送られてきますので、まずこのアカウントの初期設定を行います。そしてこの設定が終ると AltiumLive へのサインインができるようになり、プログラムをダウンロードしてインストールする事が可能になります。

しかしこの段階ではまだ評価版ライセンスは発行されておらず、ライセンスの認証を行うことはできませんが、その数日後ライセンスが発行され My Account のぺージで認証することにより Altium Designer の利用を開始できます。

なおインストール直後は画面は英語で表示されますので、インストールが終った段階、または認証が終った段階で日本語に切り替えると良いでしょう。

以上が試用版ライセンスの手配から利用開始に至るまでの流れですが、ユーザー情報サイトのトライアルユーザー向けエリアではこのセットアップ段階での手順がわかりやすく解説されています。

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中でも Altium Designer 導入ガイド はこのエリヤ内の情報が要約されたものであり、セットアップ段階での手続きの方法が全て網羅されていますので、まずはこれをご利用ください。

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Altium Designer 14のリリース

Altium Designer 2013 のリリースからまだ半年あまりしか経っていませんが、早くも 新バージョン Altium Designer 14 に移行し、この 2013 は旧バージョンになりました。

本日 プレスリリース され、Altium のメインサイトからは Altium Designer 2013 が姿を消し Altium Designer 14に差し換えられています。まず商品構成などに変更が行が無いかを確認しましたが、Purchasing Options を見た限りでは名前以外は変わっていないようです。

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またリニューアルされたこの Altium のサイトでは、Altium Designer 14 が多くの動画で紹介されています。What’s new  には新機能だけを紹介するものが 14本、そして Features には Video Gallery としてAltium Designer 2013 から引き継いだ機能を含めて 91本用意されています。

以下が What’s new の動画で紹介されている Altium Designer の新機能です。

  1. 曲げを伴うフレキシブル基板のサポート
  2. 複数のレーヤースタックをサポート
  3. フレキシブル基板を含むデザインの 3D のクリアランスチェック機能の追加
  4. 3D 動画プレゼンテーション機能を拡張
  5. レーヤースタックテーブルの生成機能
  6. レーヤースタックドキュメンテーションの生成 機能
  7. 部品購入プロセスのサポート
  8. PCB フットプリントの部品属性を追加
  9. 層間をグランド連結する VIA の自動発生機能を拡張
  10. AutoCAD 入出力機能の改良
  11. マルチプルレーヤースタックのサポートを含む新しいレーヤースタックマネージャー
  12. Eagle PCB ファイルの読込機能
  13. 差動配線時の自動ネックダウンと差動インピーダンスの一定化
  14. 差動配線の線幅またはギャップ変更時の差動インピーダンスの一定化

このように Altium Designer 14 の販売が開始されましたが、まだこの新バージョンの出荷は開始されていないようです。いつ出荷が始まるかについては確認が取れ次第ご案内いたします。なお新バージョンの出荷開始と同時に、評価版も新バージョンになります。

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アンビルコンサルティングのルーツ

私たちが CAD の販売を始めてから、もうかれこれ 四半世紀になります。今では、アルティウム専門店を営んでおりますが、ここに至るまでには幾多の変遷がありました。

プロテルの販売を開始してから数えても、もう 20年以上経過しています。この間いろいろなことにチャレンジしてきましたが、今ふり返るとプロテルを開始してからよりも、それ以前の数年間の方が多彩で、変化に富んでいたように思います。

まず写真をご覧下さい。

 cad_all

これは1990 年代はじめの頃の写真です。そしてここに写っているのが、私たちがプロテルを始める前の主力商品です。これを見て、ピンと来る人はかなりのベテランです。おそらく大方の人にとっては、見たことも無いものばかりだと思います。

ここには、CAD システムを構成するハードウェアとソフトウェアが並んでいます。

前列には5.25 インチのフロッピーディスクが見えます。このころの外部記憶媒体としては、まだ 5.25 インチのフロッピーディスクが主流でした。フロッピーディスクはこの後、DOS から Windows への移行に合わせて、一気に 5.25 インチから 3.5 インチに切り替わったように記憶しています。後にプロテルの輸入を始めたころには、すでにメディアは 3.5 インチに切り替わっており、Advanced Scematic や PCB では、最初または初期の段階から 3.5 インチのメディアが使われたように記憶しています。

また、各製品のフロッピーディスクの前には 4 角いコネクタのようなものが置かれています。これはドングルと呼ばれるプロテクトデバイスであり、これをパラレルポートに差し込まないと、プログラムが起動しませんでした。

ここに写っている商品は、後列左から、

(1) Qualstar の MT 装置。 http://www.qualstar.com/
これは、Gerber データを MT でやり取りするときに必要でした。1250 BPI と 6500 BPI の 2種類がありました。

(2) テクスパート製 T486 パーソナルコンピュータ。
当時英語版 DOS ソフトウェアのプラットフォームとして安心して使用できる PC が入手しにくい状況でした。このため使用パーツを厳選して組み立てたオリジナル PC をCAD 用として提供していました。この PC ケースには当時はまだ無名であった Antec 社の製品を選びました。

(3) モニター。 
写真に写っているのは三洋電機製のものですが、機種の選定はお客さまにお任せしておりました。

続いて前列左から、

(1) Qualster MT 装置のドライバー/ユーティリティ(MT 装置の添付物) 
(2) PADS PCB (16 ビット ソフトウェア。メーカは PADS → Mentor )
(3) MaxRoute オートルータ (メーカは Masstek → OrCAD → CADENCE )
(4) PC Gerber / ECAM (メーカは CSI → ACT → PADS → Mentor )

PADS の記憶   PADS の記憶 – ユーザー編 Massteck の記憶

これらのソフトウェアは今でこそメジャーな存在になっていますが、当時はまだ無名であり、まだこれらのソフトウェアを輸入販売しているところは他にありませんでした。ただし PADS は例外であり、すでの 5 社の代理店があり混戦状態でした。

私たちは、これらの全ての CAD ソフトウェアに対して、英文マニュアルの全文が翻訳された日本語マニュアルを添付しました。当時の私たちは、日本語マニュアルの無い製品を販売するなどということは許されないことだと思い込んでいましたので、労をいとわずマニュアルの翻訳に注力しました。

しかし当時の外国製 CAD ソフトウェアでは日本語マニュアルが皆無に近い状態でしたので、翻訳の依頼や、マニュアルだけを購入したいという引き合いが数多くありました。これを受け、PADS Software 社からの依頼で、その後の PADS2000 マニュアルの翻訳も行いました。 またECAM の日本語マニュアルについては当時の大手 CADメーカ様にもご利用いただきました。

最前列に写っているのは、Omnikey Ultra と Logitech マウスです。当時のキーボードやマウスは、いかにも「コストダウンしました!」と言わんばかりのものが多く、このようなチープなものを避けると選択肢はそれほど多くありませんでした。Omnikey Ultra はAlps 製メカニカルキースイッチを使っていたのでキータッチが良く、また DIP スイッチでキー配列が変更できるなど多機能でした。また机の上で安定させるために金属のおもりが入れられているなど、他に類を見ない贅沢な仕様の製品でした。

ざっと振り返ってみましたが、この頃の PC-CAD 業界は、今よりももっと活気があったように思います。この後 Windows の時代が到来し、PC-CAD が本格的に普及しますが、CAD ベンダーの数やツールのバリエーションはむしろ、MS-DOS 全盛のこの頃の方が豊富でした。

そして、私たちにとって、このような活気あふれた時期にCAD ビジネスに参入できたことは、大変幸運なことでした。

 OrCAD,PADS,P-CAD..the Legend of EDA  に回顧録がありますので興味のあるかたはどうぞ。

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Altium はどれくらい売れているのか?

Altium Designer の導入検討の際に、Altium Designer がどれくらいのシェアを持っているのか知りたい人も多いと思います。CAD ツールには データーの共有により業務の連携が効率的に行えるという大きな利点がありますが、あまり普及していない CAD の場合にはこの利点を充分に生かすことができません。そこで、Altium Designer がどれくらい売れているかについて、ここで簡単にご紹介したいと思います。

まず現在の売上げ規模についてですが、これはは決算資料を見るとすぐにわかります。以下は web 上に公開されている資料(Altium Limited ASX Announcement)からの転載ですが、これによると 2013年 6月末まで の 1年間売上げは 69,2 million US dollars となっており、ほぼ同時期の Zuken社の売上げ (86億円)に肉迫しています。

 alu2013fy

ただし Zuken のように国内向けの販売比率が高いわけではありません。しかし、商品の価格が安いということや、保守契約収入の比率がそれほど高く無い点を考慮すると、国内においても新規ライセンスの販売数量は、トップレベルの水準にあるように思います。

さらたにこれは、現在の売れ行きをについての話ですが、Altium 以前の Protelユーザーや P-CAD/ACCEL/Tangoユーザーの多くユーザーがすでに Altium Designer に移行済みです。例えば、Protel は過去に国内だけでも 10,000ライセンス程度販売されており、(弊社推定によると)その半数近くが Altium Designer に移行していると思われます。これらの数をあわせると 数量ベースでの Altium Designer のシェアは、国内でもトップを争うシェアを持っているはずです。

このように Altium Designer は過去・現在(おそらく未来も)ともによく売れており、ユーザーが少なくて孤立してしまうというような心配はありません。

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Altium Designer 14 が間もなく登場

Altium のサイトで Altium Designer 14 がアナウンスされています。

Coming soonとなってますので、間もなくリリースされるはずですが、今のところこの Coming soon での案内以外には情報はありません。最近アップデートがペースダウンしていたので気になっていたのでずが、この間開発された機能がこの新バージョンに反映されるようです。

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この ぺージでは Altium Designer 14 の新機能が動画で紹介されていますのでぜひともご覧ください。

  •  AutoCAD 入出力機能の改良
  • 複数のレーヤースタックを設定可能な新しいレーヤースタックマネージャー
  • Eagle PCB ファイルの読込機能
  • 差動配線時の自動ネックダウンと作動インピーダンスの一定化
  • 差動配線の線幅またはギャップ変更時の作動インピーダンスの一定化

上記動画は随時追加されます。これらはいずれも魅力的な新機能ですが、私はここで紹介されている Eagle ファイルの読込機能に対して、ユーザー層の拡大に繋がるものとして期待しています。

*追記:2013年 10月21日、Altium Designer 14が出荷開始されました。

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アルティウムで基板を設計しています

Altium Designer では回路設計と基板設計との分担を効率的に行うことができます。しかし基板設計を外部の業者さんに委託する場合には、Altium Designer の回路図を受けとり Altium Designer で基板を設計をしてくれる業者さんを見つけることが必要になります。そこでアンビル コンサルティングのお客様の中から基板設計を受託可能な業者さんを一部ご紹介します。

(有)エクサス
http://www.exus.co.jp/
〒372-0053
群馬県伊勢崎市宗高町88-5
Tel : 0270-50-7320 
Fax : 0270-50-7340
営業窓口 – 高橋 社長

大変キャリアの長い設計屋さんです。いつも忙しそうですがベテランの設計者さんがたくさんいますので、急ぎの案件や高度な設計にも柔軟に対応できると思います。

CAD工房 Fine
http://www8.plala.or.jp/tama-cad/
〒603-8242
京都市北区紫野上野町6
Tel: 075-491-3066
営業窓口 – 玉井 代表

設計業者としてのキャリアは長くありませんが、大手メーカでの設計キャリアが長く、高度な案件でも安心です。関西地域では貴重な Altium Designer で基板設計を行う業者さんです。ちなみにこの業者さんは、アンビル コンサルティングの第一号のお客様でもあります。

(有)パッケージングテクノロジ
http://www.pkt.co.jp/
〒356-0014
埼玉県北埼玉郡川里町屈巣2570-7
営業窓口 -河瀬 社長

基板商社ですが技術的にも極めて詳しく、設計会社に対して技術的に深く立ち入ってサポートすることにより、専門の設計業者さん以上の高度な設計サービスを提供しています。この業者さんはAltium Designer の販売も行っております。

HINO実装設計有限会社
E-mail: s-hino@hinojd.com
〒518-0809
三重県伊賀市西明寺2801 ?11
TEL: 0595-41-0098
FAX: 020-4623-6176
営業窓口 – 樋野 滋一 社長

携帯電話用カメラモジュール当の小型高密度モジュールの設計が得意です。パターン設計だけでなく構造設計から実装プロセスや基板選定まで幅広く対応できます。一般的な両面基板等の設計も広くお受けします。

Office Keyadvanced
E-mail:office_keyadvanced@ybb.ne.jp
〒996-0031 山形県新庄市末広町14?62?1?C
TEL:0233-23-2186 
FAX:050-1353-7985
営業窓口 – 小屋 喜一  代表

電子機器メーカでの機器設計のキャリアが長いので、発注側の回路設計者さんとのコミュニケーションに強みがあります。主に産業製機器のメカトロ/電源まわりの、アナログ回路に対する経験が豊富です。

Art Office
E-mail fujiwara@artwork.office.ne.jp
〒715-0003
岡山県井原市東江原町3016-12
TEL(月-金) 0865-44-4874
営業窓口 – 藤原 裕之  代表

Altium Designer を保有していますが設計は旧 Protel ツールで行なっています。Altium Designer を経由することにより、最新バージョンでのやり取りが可能です。設計オフィスとして独立して7年になりますが、それ以前に基板設計会社と産業機器メーカにて9年のキャリアがあり、トータル16年の基板設計経験があります。デジタル回路が得意です。

芦田設計事務所
h_ashida@amber.plala.or.jp
〒350-1305   埼玉県狭山市入間川 1417-1 コート狭山台2-209  
TEL/FAX  04-2959-6277 
営業窓口 – 芦田久志

設計キャリア20年以上のベテラン。今までに得た、実装技術に関する知識を基板設計に生かして、品質向上に努めている。アナログ基板の設計経験が長く、この経験を生かしてアナログ/デジタル回路の設計を行っています。特にアナログ回路は配置設計で、パターン設計の良否が決まる」との考えていつ。片面基板から、アナログ基板、BGA搭載14層基板までの設計実績がある。

有限会社エムケイシステム HomePage 
http://www.mksystem.jp/
〒360-0841
埼玉県熊谷市大字新堀713?1
TEL : 048-531-3176  
FAX :  048-531-0263
営業窓口 – 金子 正吉

回路設計、パターン回路設計、生基板製造、部品調達、部品実装、動作試験、環境試験等を行う。回路図に表わすことが難しい裏回路も含めて仕様確認の上行う。回路の安定動作には基板設計の役割が重要と認識している。基板設計は経験豊富な設計スタッフが担当し、量産を想定した社内基準で行う。

シムテク有限会社
E-mail shimizu@shimtek.com http://shimtek.com
〒520-3026 滋賀県栗東市下鈎1731
TEL: 077-551-3623
FAX: 077-553-2720
営業担当 清水 猛

約 10年前に PADS を導入し、その後 Protel99SE に切り替え、現在では主に Altium Designerを使用。Protel 99 SE、Altium Designer Summer08、Winter09による設計が可能であり、設計担当者は3名。各種産業用制御基板、センサー、高周波関係、パワー系、などの経験が豊富。清水代表は電子回路の設計の経験があり、電気的な配慮の行き届いた設計を常に心掛けられている。

Protel 99 SE や Altium Designer では PADS など他社の CAD データもインポートできるので PADS などで設計された PCB テータを Protel 99 SE や Altium Designeで変更するということも可能。また、ガーバファイルを Altium Designer の設計ファイルに変換することも可能。 試作、小ロットの基板製作、部品実装、回路設計なども請け負っている。

パスコン株式会社 
E-mail shimizu@passcon.co.jp
HomePage http://www.passcon.co.jp/
〒435-0046
静岡県浜松市丸塚町150
TEL 053-463-7444(代表)
FAX 053-463-7441 
営業担当 清水

20年以上のプリント基板設計の実績を生かし、様々な仕様に対し柔軟に対応。回路設計から試作、量産までの工程の中で、どの時点からでもお客様のニーズに合わせて受託。使用CADは、Protel 99 SE、Altium Designer 他。

基板設計だけでなく、プリント基板の表面実装・挿入実装・半田付け組立検査などを行う。基板設計から一括生産受託により短納期を実現。

SMT・DIPの部品実装は部品の手配から行う。全工程を社内管理している為高品質。またユーザーの要望にあわせマウンタまたは手作業による実装が可能。実装後、必要に応じて顕微鏡を使っての外観検査。インサーキットテスター、AOI検査装置による検査を行う。

株式会社グッドネス
E-mail :  y.harada@good-ness.co.jp
URL    :  http://www.good-ness.co.jp
〒530-0027
大阪市北区堂山町18-2 若杉東梅田ビル 8F
担当: 原田 善広
Tel:06-6311-7281
Fax:06-6311-7282

実装設計経験に20年以上の経験を持つ。ICテスター、テスト治具のアートワークが得意。高度な技術力や専門知識による、最良のサービスを提供。スピーディーでフレキシブルな対応を心がけており、企業様のシステムの開発。ネットワークの構築の請負いも行っている。

ターナ株式会社
E-maik:wakayama@tahna.co.jp
URL: http://www.tahna.co.jp 
〒520-2144
滋賀県大津市大萱1-3-13  アメニティ瀬田203
TEL 077-543-9501
FAX 077-543-9501
担当:若山 淳市

基板設計経験が20年以上あり、顧客毎に部品データなどを厳格に管理し、品質の高いお客様に安心していただける設計を目指している。基板設計だけでなく、回路設計、ソフト開発、量産まで一括で受託し、コスト削減、短納期に対応。

また、図研 CR-5000 PWS、CR-5000 Board Designer、富士通 DesignSynthsis、Cadense Allegro PCB がある。これらの CAD データから Altium Designe r へのデータ変換も可能。ワイヤーボンディング基板、フリップチップ搭載基板、車載エンジン基板、アナログ回路基板、高多層デジタル回路基板、電源回路基板、リジッドフレキ基板、など多く種類の基板の設計実績がある。

以上のとおりです。弊社に連絡いただいた順序で紹介しております。まだまだ少ないので、基板設計業者さんから連絡をいただき次第追加いたします。もし、受注余禄のある設計業者様がおられましたら、遠慮なくご連絡ください。

また上記業者様への基板設計の委託に際しては、業者さんと直接コンタクトを取り詳細をご確認ください。

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トライアルショップのポジショニング

 アンビル コンサルティングでは、Altium Designer の導入から運用までをフルサポートしています。そしてこの トライアルショップでは皆様が「Altium Designer を知る」為のお手伝いをいたします。

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アンビル コンサルティングでは、サブスクリプションユーザー様向けのサポートで培ったノウハウと、豊富なリソースをここに投入することによって、トライアルユーザーの皆様を強力にサポートします。

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「解説・FAQ 」と「Blog.トライアルカフェ」の内容

Altium Designer の導入検討の段階では、機能に関する技術的な情報と、価格やキャンペーンなどの営業的な情報の両方が必要になります。そこでこのサイトでは主に技術的な情報を「解説・FAQ 」ページから提供し、営業的、全般的な情報を「Blog.トライアルカフェ」から提供させていただきます。

なお「解説・FAQ 」ページへのコンテンの追加は主に他のサイトからのコンテンツの転載によって行います。また「Blog.トライアルカフェ」には実施中のキャンペーンなどの営業的な新しい情報と、すでに配信すみのメルマガのアーカイブを掲載します、 

いずれもコメントの書き込みが可能であり、このコメント欄からの問合せにもできるだけ回答をさしあげるようにいたします。もしこのコメントの書き込みの中にメールアドレスが含まれていた場合には、公開せずメールで回答するようにいたします。またメールアドレスが含まれていない場合には、コメント欄への書き込み・公開により回答させていただきます。

追記:「Blog.トライアルカフェ」の名称を「Blog.トライアル情報局」に変更しました。

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トライアルショップの運用開始にあたって

先週サイトを公開し、その後他の情報サイト等からコンテンツを寄せ集めで何とかご利用いらだけそうな形になって来ました。また、すでにこのサイトを経由したトライアルライセンスのご請求が何件かいただいており、システムも無事稼動している様子です。

そしてこれからはここが、Altium Designer のトライアルサポートの主要な窓口になるわけですが、私達は、導入検討の際にお客様は「製品の機能だけでなく代理店の能力」もお試になられていると云う事を忘れずにお手伝いしたいと考えています。

「使える製品?」かどうかの評価はともかく「使える代理店?」かどうかを見極めるにはまずは相手にコンタクトしてみる事が必要です。そため、このサイトには複数のフォームやコメント欄が用意されていますので、ご質問・ご要望などかごさいましたらお気軽にご連絡ください。

 

 

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