Altium & relatives トライアルサポート|Anvil Consulting

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Altium Designer の日本語入力 – TrueType のサポート

FAQ

Altium Designer の日本語入力 – TrueType のサポート

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その昔、プロテルの名で販売されていた回路図エディタでは早くから TrueType がサポートされ、ワープロのように自由に日本語を入力することができました。しかし PCB ユールではなかなかサポートされませんでした。このため Protel 99 SE では、画像化された文字をガーバー入力機能を使ってを読み込むことにより、日本語を挿入していましたが、その後の Protel 2004 でTrueType サポートされ直接日本語を入力することが可能になりました。

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そして、現在の Altium Designer ではこの機能がさらに強化され、抜き文字の作成やバーコードの挿入が可能になっています。

invtext.jpg

汎用性の高い TrueType をサポートされていることは、何よりもの強みでありTrueType でありさえすれば、それが日本語であろうとロシア語であろと、どんなものでもキーボードで呼びだし簡単に PCB 上に配置することができます。たとえば、海外のアルティウムユーザーが安全規格のシンボルを TrueType 化してPCB レイアウトに利用している例が Altium Commnityフォーラムでも紹介されています。Mooretronics-Truetypeフォントの紹介

safetysymbl.png

TrueType で用意された絵柄は PCB にも回路図にもそしてサービスマニュアル等のドキュメント作成用ツールにも共用することができます。このため TrueType を PCB への日本語だけでなく、他の関連するドキュメントでも利用できる共通のシンボル ライブラリとして利用できるのではないでしょうか?

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